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動画解説によるシリーズ労働トラブル防止

2021年10月7日

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今回のシリーズでは、労働トラブルを防ぐために 必要な法律知識の解説や労働トラブル防止に役立つノウハウやテクニックをお届けしていきたいと思います。


労働トラブルは、一度発生してしまうと、その解決には多大な労力と時間を要してしまうため、企業にとっては大きな損失が発生してしまいます。

 

従って、常々労働トラブルを防ぐことは、経営的にみても非常に重要なことと言えます。

 

今回のシリーズでは、労働トラブル防止する上で最も重要なポイントを10個ご紹介していいきたいと思います。

 

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労働トラブル防止の重要性について

ここでは、何故労働トラブル防止が必要なのをご理解していただくために、 労働トラブル防止の重要性についてわかりやすく解説しています。

 

労働トラブル防止の重要性を理解することは、適正な労務管理実現のために重要なことと言えます。

労働条件は必ず書面を交付!

労働トラブルを防止する上で、労働条件を書面で明示する、つまり労働条件通知書や雇用契約書の交付は最も重要な事項となります。


実際、労働条件を書面で通知することにより多くの労働トラブルを防止することができます。


動画では、労働条件通知書や雇用契約書を作成する上でのノウハウや注意点をわかりやすく解説してあります。

採用手続きを考える

ここでは、「採用手続きを考える」と言うテーマでお話したいと思います。


採用の方法の手続きを見直すことによって、労働トラブルを起こす可能性のある労働者の雇用を極力減らすことによって、結果的に労働トラブル防止の実現が可能となってきます。


動画では、その採用の手続きの見直しのポイントとして2つお話していきたいと思います。

退職届について

ここでは、退職届についてお話したいと思います。


退職届は労働トラブルを防ぐ上で実は 重要な役割を果たします。


実は、労働者が退職した後のトラブルというのは、経営者の方が想像している以上に多いのが現状なのです。


実は、退職する労働者から、必ず退職届を提出させることによって無用な労働トラブルを防ぐことができるようになります。


動画では、退職届の提出の重要性についてわかりやすく解説してあります。

固定残業制について

ここでは、固定残業について解説します。


固定残業制度は、非常に労働トラブルの原因となりやすい制度と言えます。


実は、固定残業制度は、労働トラブルに発展してしまうと、多額の時間外割増賃金の未払いが生じてしまうため多額の損害が会社に発生してしまいます。


ですから 固定残業制度を行うには、必要な条件を正しく理解して、適切な運用を行う必要があります。


動画では、固定残業制度を導入する時の注意点についてわかりやすく解説してあります。

自家用車の業務使用について

ここでは、自家用車の業務使用についてお話したいと思います。


労働者の自家用車を業務に使用するケースは、多くの会社で行われているかと思います。


しかし、自家用車を業務で使用することは、実は 大きなリスクが潜んでいます。


従って、本来は慎重な対応を取るべきと言えますが、多くの経営者の方は、そのリスクに認識すらしていないのが実情と言えます。


動画では、自家用車の業務使用におけるリスクとその対策について、分かりやすく解説しています。

試用期間の誤解について

ここでは、試用期間についてお話したいと思います。


労働者を雇用した後に一定期間の試用期間を設ける企業は多いかと思います。


しかし 実はこの試用期間というのは、大きな労働トラブルに発展する可能性を秘めている制度ですもあります。


というのは、多くの経営者の方が、試用期間に対して誤った認識を持っているために、安易に労働者を解雇してしまいその結果 大きな労働トラブルに発展してしまうケースというのは非常に多いのです。


従って、経営者の方は、試用期間について正しい認識を持つ必要性が求められます。


動画では、 試用期間の注意点について分かりやすく解説していきたいと思います。

休職制度について

ここでは、休職制度についてお話したいと思います。


休職制度とは、労働者が業務外の事由による病気やケガで一定期間会社を休まざる得なくなった場合に、一定期間労働者としての身分を保障する制度です。


近年、うつ病等の精神的疾患を患って休職制度を利用する労働者の数が非常に増えているため、労務管理において、休職制度が従来にも増して重要度を増してきています。


動画では、休職制度の概要や運用にあたっての注意点等についてわかりやすく解説してあります。

就業規則は会社を守る唯一のもの

ここでは、就業規則についてお話したいと思います。


会社は、人間の集合体です。


人間はそれぞれ考えや思想を持っているため、それぞれの考えや思想に基づいて(自分勝手に)行動してしまうと当然 問題が起きてしまいます。


その結果、職場の秩序というものは乱れてきます。


また、労働トラブルの原因にもなってしまいます。


従って、人間が集まる会社には、当然 一定のルールが必要となってきます。


それが就業規則となってくるわけです。


動画では、就業規則の重要性と労働トラブルを防止する上で就業規則において、是非知っておいていただきたいポイントをお話していきたいと思います。

解雇トラブルを防ぐ

ここでは、解雇についてお話したいと思います。


経営者の方が 解雇に関して正しい知識を持つということは非常に重要なこととなります。


なぜなら、間違った知識で安易に労働者を解雇してしまうと大きな労働トラブルになってしまい、その解決には多大な労力と時間が必要となります。


さらに 場合によっては多額な損害賠償金を支払わなければならないケースというのも出てきてしまいます。


そのため、解雇トラブルは、経営者の方にとっては、精神面でも大きな負担となってしまいます。


動画では、解雇トラブルを防ぐためのポイント等についてわかりやすく解説してあります。

まとめ

労働トラブルは、一度発生してしまうと、その解決のためには、多大な量力と時間が必要となってくるため。会社にとっては、大きな損失となってしまいます。

 

従って、労働トラブルを防止することは、経営的な面から考えても重要なことと言えます。

 

今回、ご紹介したポイントは、労働トラブルを防止する上でも重要な事項となりますので、是非、ご参考になさって下さい。

 

 

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