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就業規則について、このようなご不安はありませんか?


就業規則の不備が原因で何百万円も賠償することになったと聞いた・・・
何年も前に作ったままで実態に即していない気がする・・・
セクハラ・パワハラから社員と会社を守りたい・・・
うつ病に対応する休職制度を設けたい・・・
労働基準法が変わった?うちの就業規則は大丈夫???
働き方改革への対応、急がなければ!!!

もし1つでも当てはまるなら、すぐにお問い合わせください。
特に緊急性が高い問題が、以下の4つです。

固定残業・みなし残業

もし御社に固定残業制度があって、それが就業規則に規程されていないなら、スグにでも多額の賠償を迫られるリスクがある緊急事態です。
固定残業制度は就業規則に記載する「義務」があり、もしそれがないと残業代を払っていないことになります。
「支払っているつもり」は通用しません。
もしあなたの従業員が残業代の支払いを求めたら、2年間分を直ちに支払わなければならないのです・・・

セクハラ・パワハラ

従業員によるセクハラ・パワハラはその従業員個人の問題という側面が大きいと思われるかもしれません。
しかし、今はそのような従業員を野放しにした会社にも責任を問われる時代です。
従業員を守るためにもセクハラ・パワハラ防止のための教育をすることが必要です。
また、会社としてしっかりと対策を取っているということを明確にするために、それを就業規則に規程し万が一に備えることが必要なのです。

休職制度

怪我や病気をしたときに一定期間の休職を認め雇用の継続を保証する制度を持つことは働く側にとって安心なことです。
しかし、最近はうつ病など治癒を外見上や数値などで判断することができず、治ったと思っても何度も繰り返してしまう・・・という病気も増えています。
でも、会社は永遠に雇用を継続することは無理でしょう。
そのために、就業規則でもうつ病などの精神疾患に対応した休職制度を設けることが必要なのです。

労働基準法改正(働き方改革)への対応

働き方改革の一環として時間外労働の上限規制や同一労働同一賃金が制定され、中小企業でも2020年4月より適用されます。
会社の現状に則した上で、これらの新しい法律にも適応した就業規則に見直す必要があります。
労働基準法改正に即していない古いままの就業規則は実際多いですが、今回の改正は放置してしまうと社員から訴えられたり労基から指導されるリスクが大きいので対応が急務です。

就業規則を見直さないで放置しておくとどうなるのでしょう・・・

たとえば、御社に「基本給のうちの5万円は固定の残業代です」というルールがあったとします。
でももし、これを就業規則にきちんと規程していなければ、御社は残業代を一切支払っていないことになってしまいます。
この場合、従業員は2年間さかのぼって残業代を請求することができます。
つまり、5万円×24ヶ月=120万円を請求されてしまい、会社はそれを支払う義務があるのです。
もし社員10人がこの状態だったら・・・

御社は1,200万円を支払う義務があるのです。

実際、この固定残業制度の不備による賠償は、本当によく聞く話で、私も就業規則をチェックする際に一番最初に気にする箇所でもあります。

このように、従業員から不払い分の支払いを求められたり、あるいはセクハラなどの問題について会社の責任を問われたり・・・就業規則を見直さないでおくとこのようなリスクになるのです。

なぜ今見直さないといけないのか・・・

ひと昔前までは、「雇う側の常識」みたいなものがある程度尊重されていましたし、「このくらいは言わなくても分かるだろ」が通用していました。

しかし、今はそうはいかない・・・ということにあなたも気づいていると思います。

働き方改革をはじめ、労働基準法が労働者に明確に有利になるように改正されてきました。

そして、それらをベースに、従業員の「権利意識」が大きく変わってきました。

つまり、時代が変わったのです。
時代が変わった以上、それに対応しないことはリスクでしかありません。
会社を守りたいのであれば、今スグにでも、そのリスクを排除するための就業規則にしていくことが必要なのです。

見直すために掛かる費用は?

就業規則専門の当事務所で就業規則改定のお手伝いをする費用は・・・

 

100,000円〜270,000円

 

です。
現在の就業規則の状況から改定が必要な範囲を出し、そのボリュームによって金額が変わります。
全面改訂が必要な場合で、270,000円となります。

現状のチェックやご希望をうかがう初回相談は無料で行っていますし、そのご相談で上記の範囲でお見積りをさせていただき、ご納得いったらご依頼ください。

早い!安い!の社会保険労務士事務所と比較するとちょっと金額が違うかもしれませんが、当事務所ではテンプレート(モデル就業規則)を当てはめるだけのような対応はせず、会社を安心して経営していただくための重要なお仕事として、専門家として対応させていただいております。

現状の就業規則を拝見し、問題点を抽出し、社長様、労務ご担当様が抱えるご不安をお聞きし、また普段の業務やオペレーションなどもお聞きした上で、きちんと会社を守ることのできる就業規則に仕上げます。

通常、無料相談→詳細のヒアリング→たたき台の作成→確認→修正→提出といった流れで、3回程度ご訪問させていただいております。
(関東及び浜松以外の企業様はオンライン(電話やネット会議)での対応となります)

代表あいさつ

社会保険労務士 松本容昌


オフィスまつもと 代表

LMコンサルティング株式会社 代表取締役



当事務所は、就業規則作成専門の社会保険労務士事務所です。


これまでに介護事業所・飲食店・製造業等様々な業種で120社以上の就業規則の作成、500件以上の労務相談を受けてきました。


経営者の方から、何か問題が起こり、今後どうしたら良いのか、不安に思っているときに、相談をいただき、問題が解決、又は解決への糸口を見いだしてきました。


自分の知識や経験で一人でも多くの経営者の方に寄り添い悩みを解決して、会社発展に貢献したいと思い就業規則の作成・変更の業務に最も力を入れています。


会社経営は、「人」がいて、初めて成り立つと言えます。


そのため、安定的な会社経営を行うためには労務管理は非常に重要と言えます。

労務管理に関して経営者の方の心強い味方であり続けることで会社発展に貢献できればと考えています。

当事務所が選ばれる8つの理由

完全オーダーメイドだから

テンプレートは利用せず、必ず御社の実情に合わせた就業規則の修正を行います。

会社の事業形態に合わせた就業規則を作成することで、就業時間を管理することができ、残業や労務に関するトラブルを回避することができます。

何度でも修正可能だから

就業規則の修正案作成後、内容をご確認いただき、記載内容を変更したい場合や追記したい場合には、労働基準監督署に就業規則を提出するまでの間であれば、何度でも修正をさせていただきます。

納得いただいた上で、就業規則の変更が完了します。

経験と実績が豊富だから

19年以上の経験と、120社以上の就業規則作成実績があります。

法律の改正や時代の変化に適応し、これから起こりうる問題を予め想定した、御社に合った御社だけのベストな就業規則をご提案いたします。

相談対応件数が非常に多いから

過去3年間で、経営者・従業員含め478件以上の相談を受けており、経営者と従業員の両者の悩み熟知しています。

それらの悩みから起きる労働トラブルを想定し対策をすることで、問題を未然に防ぐことができます。

代表の松本が直接対応するから

御社とのお打ち合わせや実際の修正作業等、全て松本が直接行います。
事務員等が代行することはございませんので、ご安心ください。

 

わざわざ出向く必要がないから

御社に訪問しますので、当事務所においで頂く必要はございません。

関東・静岡では交通費無料で対応致しております。

対応エリア外の方など、オンライン(電話・ネット等)でのミーティングも可能です。

労基への申請も含んでいるから

就業規則の修正完了後、労働基準監督署への提出もこちらで行います。

面倒な申請・手続きの時間と手間を節約できます。 

着手金0、料金後払いだから

成果物や対応に自信がありますので、着手金なしで対応致しております。

納品後のご請求となりますので、ご安心ください。

よくある質問

料金はいくらですか?また、着手金は必要ですか?
全面改訂:価格:270,000円(税別)
部分改定:価格:100,000円〜 事前にきちんとお見積致します。
着手金や追加料金は必要ありません。
就業規則の修正にどれくらいの期間がかかりますでしょうか?
修正のボリュームによります。
全面改訂の場合、通常、2ヶ月~3ヶ月となっております。
その他会社規模や状況によってお時間をいただく場合がありますので、お問い合わせください。
直接面談は可能ですか?
はい、当事務所では、原則、会社にお伺いさせていただき、直接面談をしながら、作成していきます。
アフターフォローはしてもらえますか?
当事務所では、就業規則作成・変更後の疑問点や不明な点等はもちろん、実際にトラブルが起こってしまった場合には、無料でご相談対応させていただいております。 また、データファイルをお渡ししますので、後日、内容に追加や訂正があった場合でも、簡単に就業規則の変更を行うことができます。

お客様の声

湖西市新居 有限会社ヤマサ水産 下村 勝之 様

会社名:有限会社ヤマサ水産
代表取締役:下村 勝之
業種 :水産物卸売加工
住所 :湖西市新居

 

Q:就業規則を作成しようとした理由は?

松本先生に顧問をお願いした時には、従業員の数が10名前後で、勤務年数も長い従業員ばかりでした。

しかし、その後、新規事業へ進出したこともあり、従業員が大幅に増えて、また新卒の学生も受け入れるようになったので、早急な社内整備の必要性を感じて、就業規則の作成をお願いしました。

 

Q:実際に就業規則を作成してみていかがでしたか?

従業員が増えてくるに従って、これまでは考えもしなかったような事も起きるようになり、その都度、対応してきたのですが、解決する根拠が無いと、どうしても解決までに時間がかかってしまいます。

しかし、今後は、就業規則に則って対応していけば良いので、何か問題が起こった場合でも、スムーズに解決が可能となり良かったです。

 

Q:当社の就業規則作成・変更サービスについての感想は?

松本先生は、月に一度来社していただき、いろいろな話をするのですが、今回、就業規則の作成をお願いして、先生の労務管理に対する熱意というものを改めて感じました。

就業規則をつくる間も、経営者として知っておくべき労務管理に関する法律や知識について、熱心に解説してくれて、私自身も非常に勉強になりました。

ここはインターネット等で就業規則だけを作る場合では、決して受けられないサービスだと思います。

名古屋市緑区 株式会社鶏工房 山本 晴功 様

会社名:株式会社鶏工房 様
代表取締役:山本 晴功 様
業種 :飲食店
住所 :名古屋市緑区

 

Q:就業規則を作成しようとした理由は?

店舗数が増えてきて、社員の数も増えてきたので、そろそろ就業規則が必要かな、と思っていた矢先に、同業者で、ちょっとしたトラブルが起こり、「解決に非常に苦労した」ということを聞いたので、当社でも早急に就業規則をつくらなくては、と思い、税理士の先生の紹介で松本先生に作成をお願いいしました。

 

Q:実際に就業規則を作成してみていかがでしたか?

開業時は、社員もある程度、経営者的な感覚を持ってくれるのですが、ある程度の規模になってくると、必ずしも自分と同じ考えをしない社員も出てくる可能性もあります。

それはそれで仕方が無いことと言えます。ですから、どのような社員が入社しても、職場に秩序を保てるように、一定のルールが必要となってくるのですね。

今回、就業規則を作成できたので、今後何かあっても適切に対応することができるので、安心して業務に専念することができますね。

 

Q:当社の就業規則作成・変更サービスについての感想は?

今回は、就業規則だけではなく、賃金形態についても相談に乗ってくれたのでとても助かりました。

松本先生の事務所とは少し距離があったのですが、何度も足を運んでくれて、その都度、いろいろな説明をしてくれたので、経営者としての労務管理に関する意識が高まりましたね。

先生は、直接会って話すをすることを重要視されていますが、実際に会っていろいろな話を聞くと、その重要性がよくわかりますね。

東京都渋谷区 ワイン食堂 がっと  佐藤 大介 様

会社名:ワイン食堂がっと
代表 :佐藤 大介 様
業種 :飲食店
住所 :東京都渋谷区

 

Q:就業規則を作成しようとした理由は?

松本先生とは、数年前の独立・開業支援セミナーで知り合ったのですが、セミナーの中で独立・開業時が最も労務管理を

適正化するチャンスであると聞いて、最初からしっかりとした就業規則を作成しようと思いました。

ただ、労務管理に関しては、全くの素人でしたので、不安もありましたね。


Q:実際に就業規則を作成してみていかがでしたか?

開業前には、ある程度、従業員の数が増えるまでは、就業規則は、必要ないかな、とも思っていたのですが、実際に、事業を始め、従業員を雇用してみると、社内のルールの重要性を痛感しました。

従業員は必ずしも経営者と同じ考えをしてくれるとは限りません。

ですから、経営者の都合の良いように解釈してしまうと、従業員の不信感を招いてしまう結果となってしまうことが考えられます。

ですから、従業員にも会社のルールをしっかり理解して、権利と義務を納得してもらっているので、従業員にも気持ちよく働いてもらっています。

従業員の人数に関わらず、会社にとって就業規則は、重要なものであると実感しました。

 

Q:当社の就業規則作成・変更サービスについての感想は?

松本先生は、当時、開業間もなかった私に対しても労務管理の重要性を熱心に話して下さり、就業規則の細かい所まで、丁寧に説明してくれたことは非常助かりました。

独立して数年が経ちましたが、経営にとって「人」の問題の大切さを改めて感じています。

松本先生が、常々おしゃっている「適正な労務管理は会社をより強くする」という言葉には本当に納得しています。

岐阜県岐阜市 麺屋新黒船 岐阜神田町店 井上 正敏 様

会社名:麺屋新黒船 岐阜神田町店
代表 :井上 正敏 様
業種 :飲食店(ラーメン店)
住所 :岐阜県岐阜市

 

Q:就業規則を作成しようとした理由は?

当社は、飲食店ということもあって、アルバイトを雇うことが多いのですが、昨今、アルバイトが、自らの行為を動画サイトで公開するなど、不祥事がマスコミ等で報道されていて、アルバイトと言えでも、会社のルールをしっかり理解してもらう必要があると思い、就業規則の必要性を感じました。

 

Q:実際に就業規則を作成してみていかがでしたか?

実際に就業規則を促成してみると、たとえアルバイトでもしっかりと会社のルールを決めておく必要があること実感しました。

松本先生からも言われたのですが、アルバイトであっても法律上は労働者ですので、法律で定められている権利を有します。

しかし、逆に義務もあるので、就業規則で権利と義務を明確にして、それをよく理解してもらうことが非常に大切なことであると思いました。

 

Q:当社の就業規則作成・変更サービスについての感想は?

自分も以前、会社に勤務していた時には、労務に関する仕事をしていたこともあるのですが、さすがに松本先生は、プロだけあって、自分が知らない事や全く気が付かない点等を的確にアドバイスしてくれました。

松本先生は、経営者は、売上だけ増やすだけでなく、労務や経理にも関心を持たないと会社は発展していかない、と常々言っていますが、就業規則を作成してみて、本当にその通りだと思います。

このような方はお断りさせていただく場合があります

改定案を読む時間が取れない方、読まない方

作成途中で、経営者には必ず就業規則の内容を確認していただく作業があります。

経営者による改定案が終わらないと先に進むことができません。

ですから、忙しくて読む時間が取れない方はご遠慮ください。


また、「読んでもわからない」とか、読まないうちに「書いてある内容で良いですよ」と言われる方もご遠慮下さい。


改定案の確認は、最も重要なポイントです。

改定案をご確認いただけなければ、経営者は、就業規則に何が書いてあるのか全く把握しないこととなってしまいます。


そのため、お断りをさせていただく場合があります。


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